いまさら元日の記事を書いて載せるのも如何なものかと思いますが、暮れから正月にかけてバタバタと毎日が過ぎ、気がつけばもう立春です。
立春は「寒さがあけて春に入る日」。いわば春の初日で寒さのピークでもあり、いずれは暖かくなるのはわかってますが、現状は一番寒いって事ですよね。たしかに寒いです。
さて、今年の元日のお囃子も、例年通り無事に行うことが出来ました。
無事といっても門付け後半は雪が降ってきて慌てましたけど。
まあそれでも阿伎留神社での奉納囃子も、福生ことぶき苑様での獅子舞も、町内の門付けも、昨年同様に務めることが出来たことはとても幸せなことです。
この年中行事というのは、毎年やるわけですから、月日の移り変わりをとても感じることになります。
去年まで参加できた人が今年は参加できなかったり、逆に去年まではこんな事しか出来なかった人が、今年はこんな事も出来るようになっていたり。 栄枯盛衰を繰り返しながら、こういう団体は、来年に繋げていくことが大きな課題です。
どこが栄枯盛衰のピークかは判断が出来ませんので、毎年同じ事が出来るのは幸せだと思うようにしましょう。
WHO(世界保健機関)が「健康とは」を次のように定義しています。
「健康とは、身体的、精神的、及び社会的に健全であることをいい、単に病気でないとか、虚弱でないということではない」
まさにお囃子なんてのは、健康じゃなきゃできません。 身体の調子が悪かったり、ストレスパンパンで気持ちに余裕がなかったり、仕事や人間関係で行き詰まっていたら健康じゃないわけですからね。
毎年変わらずお囃子が出来ることに感謝です。
M.S
平成27年 阿伎留神社元旦奉納囃子および町内門付け
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