ご縁あって、神奈川県相模原市緑区中沢で開催される「中沢三嶋神社祭礼とお囃子の集い」に参加させて頂き、今回で3回目となりました。
平成24年に圏央道高尾山インターができまして、五日市から1時間もあれば到着してしまいますので、遠いと感じたことはございませんし、ワクワク感いっぱいで向かうわけですから、あまり時間も気になりません。
もうすぐ城山付近に相模原インターチェンジが出来るということですので、完成すれば1時間かからず、さらに近くなるでしょうね。
今年の集いは、予報では雨の心配がありましたが、傘を開くほどの降りはなく、涼しくてしのぎやすい集いの宴を楽しむことが出来ました。
今回も14団体が参加し、舞台プログラムも昨年同様15番までビッシリあり、ひとつの団体でこれだけの交流団体を招待して集いを開催できるというのは、地域と連が良い関係を保ち、中沢地区の素晴らしいコミュニティをつくっていることがよくわかります。お囃子だけでなく、運営など、見習わせて頂くところ満載です。
学校だって職場だって、友達がいるから楽しいわけで、仲間からたくさんのことを学ぶことも出来ます。お囃子だって同じで、交流を通じてたくさんのことを学ぶことが出来ますし、なによりもお知り合いいっぱいは楽しいと思います。
もちろん鎮守の鎮魂に、粛々と奉納することも決して間違えだとは思いません。自然界では必ずしも活発なものが生き残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあるわけですから。なにが適者として残っていくかは誰にも分からないことです。ですからいろいろな考えの団体があっていいわけです。
いろいろな形態の団体があったほうが、伝統文化の継承と保存という長いスパンで考えれば、適者生存の確率が高くなるのかもしれません。
ということは、個々の団体がどれだけ長く活動できるかよりも、お囃子の保存継承という広い意味で考えれば、いろいろな形態の団体があっていいわけで、交流とか、技術の向上とか、祭であろうが、イベント舞台であろうが、今、やろうと思っていることを、やり遂げるのが最善手なんですよね。
M.S
中沢三嶋神社祭礼とお囃子の集い参加(2014)
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